たねいねりえこ

2009年に西宮市大谷記念美術館の講座で一圓達夫先生に出会い、木版画を学び始めました。その後、粘土などの「工作」や縫い物編み物の「手芸」もグループ展で飾りました。
 ある日、作りたかった世界が突然消失、制作も休眠状態。数年の間、キノコ探索ばかりしました。
山は勿論、町にも、図鑑を彩るようなトップモデルキノコが居ます。赤ちゃんや晩年キノコ、病気キノコなどの正体不明菌類も沢山いて、名前はサッパリです。
 町で山で撮りためたキノコ写真から、キノコ版画やキノコ小物を作っています。Tシャツも、気に入りキノコで作りました。